淡路島まつり花火大会2018の日程、穴場スポット、無料駐車場、渋滞情報はココ!

淡路島まつり花火大会2017

淡路島といえば、「淡路島まつり花火大会2018」。

淡路島まつり花火大会」は、関西の人気花火ランキング5位、兵庫県下最大級の規模を誇り、関西では名の知れた有名な花火なので、淡路島に毎年行っていて、詳しい僕がおすすめする花火大会なんですよ。

「淡路島まつり花火大会」のことを全く知らないときは、

さぼてん
「まつり花火大会」って、どういう意味なんやろ???
さぼてん
「花火のお祭り」という意味なのか、「まつり」と「花火」の両方を楽しめるのか、一体どっちなんやろ???

という疑問に感じたことを懐かしく思います。

ということで、「淡路島まつり花火大会2018」の日程、時間、打ち上げ数、駐車場などの基本情報、穴場スポットや渋滞情報、そして僕が以前疑問に感じたことなどを紹介します。

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淡路島まつり花火大会2018の基本情報

◆開催日時:2018年8月5日(日)予定 ※荒天の場合:中止

◆打ち上げ時刻:20:00~20:50(途中休憩5分間あり)

◆打ち上げ場所:兵庫県洲本市海岸通1丁目6 洲本港外港南防波堤

◆観覧場所:洲本港・海岸通周辺、大浜公園内

◆アクセス:
【高速バス】
JR三ノ宮駅から約1時間20分、JR舞子駅から約1時間、JR徳島駅から約1時間20分。
いずれも洲本バスセンターで下車して徒歩5分。

【車】
神戸淡路鳴門道洲本ICから海岸通大浜公園付近へ車で約15分(約6km)

◆打ち上げ数:約6,500発

◆人出数:約7万人

◆駐車場:無料駐車場(小中学校等のグラウンド6ヶ所)、有料駐車場あり。

※下記地図の、①洲浜中学校グラウンド②第一小学校グラウンドは混雑必至につき、打ち上げ場所から少し離れた無料駐車場③④⑤⑥を利用しましょう。

淡路島まつり花火大会2017 駐車場情報

◆問い合わせ先:淡路島まつり実行委員会(0799-22-2777)または(0799-24-7613)

 

淡路島まつり花火大会2018の見どころ

「淡路島まつり花火大会2018」は、今年で節目の71回目を迎えます。

これだけ長く続いている花火大会は、全国でもトップの部類に入るのではないでしょうか?

 

洲本港外港南防波堤から、約6,500発(2.5号玉~10号玉)もの多種多彩な花火が打ち上げられ、日本屈指の斜め連射連発花火「水中スターマイン」、洲本港にある長さ250mの防波堤を使った「フルワイドスターマイン」が人気なんです。

ナイアガラ」「たぬき花火」「大菊花壇」。

聞いたことのないような変わった花火の名前まで打ち上げられます(^_-)-☆

 

さらに、「淡路島まつり花火大会」の特徴としては、全国各地の選りすぐりの花火師から尺玉を取り寄せて打ち上げるってこと。

こだわりがスゴくないですか?

 

↓ これ、数年前のCMだけど花火がヤバすぎます

 

↓ この「水中スターマイン」なんか真横に打ってるし

 

動画を見て凄さを感じるくらいだから、現場で見たら相当ヤバイですよ~。

「淡路島まつり花火大会2018」をLiveで味わってみたくなりましたよね?

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淡路島まつり花火大会2018の穴場スポット

「淡路島まつり花火大会」の人出数は約7万人なので、僕の地元である「びわ湖花火大会」の約35万人に比べてもかなり少ない部類に入ると思います。

なので、大浜公園内の大浜海水浴場でレジャーシートを敷いて、ゆっくり鑑賞することができますよ。

あまり穴場スポットまで考える必要はないかと思いますが、2つほど紹介してみますね~。

観覧クルーズ船

花火が打ち上げられる洲本港浮桟橋より出航予定。

「びわ湖花火大会」で琵琶湖汽船さんが行っているミシガンクルーズと同じですね。

7月から先行予約が開始される予定なので、上記基本情報にある問い合わせ先にて確認をお願いします。

 

三熊山・洲本城跡

三熊山・洲本城跡

 

洲本市街地の南にある標高133mの三熊山(洲本城跡)の山頂から見る景色は、島の絶景ポイントとなっています。

車または遊歩道で洲本城跡まで行くことができ、車では約5分、徒歩では約30分要します。

島の絶景ポイントから眺める花火は、大浜公園付近から見る花火とは違った趣きがありますよ。

 

 

淡路島まつり花火大会2018の渋滞対策

「淡路島まつり花火大会」の人出は約7万人と少なめとはいえ、多くの方が車で来場されるので洲本市内は例年大渋滞になります。

 

【花火開始前】

無料駐車場に入庫するのは、午後2時頃までがよいでしょう。

渋滞と満車の状態を回避できるので、早めに到着することがポイントになります。

 

【花火終了後】

花火の終了後は、1,000台を超える車が一斉に帰路につきます。

ということは、神戸方面、四国方面から来た人は、一斉に神戸淡路鳴門道洲本ICへ向かうわけですね。

なので、神戸淡路鳴門道洲本ICの一つ先のICから乗るのがオススメです。

車に付属しているナビゲーションシステムを使いながら、臨機応変に上手く渋滞を回避しましょう。

 

◆神戸方面へ向かう場合

 

◆四国方面へ向かう場合

洲本市内の道路上で、2時間、3時間とイライラしながら運転するのは嫌ですし、僕なら間違いなく宿泊する方法を選ぶでしょう。

子供連れの場合なら淡路インターナショナルホテル・ザ・サンプラザ、大人旅ならホテルニューアワジとか、洲本市には良いホテルはたくさんあります。

嫌な渋滞を回避できるだけでなく、花火、淡路島の海鮮料理、温泉を楽しむこともできるので、時間対効果、家族対効果にもつながるのでオススメですよ。

淡路島まつり花火大会は「まつり」と「花火」を両方楽しめる

「淡路島まつり花火大会」は「まつり」と「花火」というネーミングがつけられているので、「花火のお祭り」という意味なのか、「まつり」と「花火」の両方を楽しめるのか、疑問に感じる人は当然いるはずです。

僕も以前は一体どっちなの???って感じで疑問に感じてたので気持ちはよくわかりますよ。

実際のところどうなのかというと、「まつり」と「花火」のどちらも行われているんですよね~。

 

「まつり」というのは、「おどり大会」のことになります。

「おどり大会」は、花火大会が行われる2日前から行われ、たくさんのチーム(連)が参加して「おどり」を魅せ合い、そして競う(投票あり)、いわゆる島のお祭りのことなんです。

 

この「おどり大会」凄くないですか?

「おどり大会」は、2018年8月3日(金)と4日(土)の2日間行われる予定です。

 

さいごに

「淡路島まつり花火大会」は、島あげてのビッグイベントということはわかってもらえたと思います。

「おどり」と「花火」が盛大に行われる「淡路島まつり花火大会」をLiveで味わってみましょう~。

 

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