楽天カードのリボ払いは地獄!多額の借金を一括返済する5つの解決方法とは!

楽天のリボ払いは地獄

ショッピングとか公共料金の支払いなどは、現金ではなくクレジットカードで済ませているサボテンです。

 

僕はクレジットカードを何枚か持っていて、今のところ楽天カードをメインに使っています。

 

ショッピングとかで楽天カードを使うときは、支払い方法を一括払いだけではなくリボ払いにしていたことも・・・。

 

クレジットカードのリボ払いはものすごく利率が高くて、金額が増えれば増えるほど利息が増える仕組みなので、リボ払いを選択して月々の支払い額が大きくなり大変な思いをしました。

リボはまさにアリ地獄のようで、一度はまったらドツボですよ。

 

リボ払い地獄は一度はまったら抜け出すことが難しいですが、楽天カードでも他のクレジットカードであっても、リボ払い地獄から抜け出す方法はあるのです!

 

ということで、楽天カードをメインで使っていた僕が実際に体験した、リボ払い地獄をどのように解決したのかを紹介したいと思います。

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楽天カードのリボ払い(リボルビング)でかかる手数料の計算方法

リボ払いは正式にはリボルビング払いと呼ばれており、分割払いと同様に利息(手数料)が発生するのが特徴です。

 

月々の支払額を決めて支払う定額方式、リボ残高の一定割合を月々の支払額とする定率方式があり、多くのカード会社は定額方式を採択しているかと思います。

楽天カードの利率
楽天カードの場合は、

(お支払いコース金額)+(前月末リボ残高×実質年率15%の利率÷12ヶ月)

という計算式で月々の最低支払額と利息(手数料)を決定しています。

 

楽天カードは残高スライド定額リボルビング方式を採用しており、リボ残高が20万円以下の場合、月々の支払額は最低5,000円~、20万円以上の場合は、月々の支払額は最低10,000円~、というようにリボ残高によって最低支払額が変更されます。

 


2月1日に10万円のノートパソコン、2月15日に10万円の洗濯機をリボ払いで購入した場合、リボ残高は20万円となります。

楽天カードの場合、残高が20万円以上になると月々の最低支払額は10,000円~になるので(20,000円や50,000円などに設定変更可能)、

 

(お支払い設定金額)+(前月末リボ残高×実質年率15%の利率÷12)の計算式から、

(10,000円) + (200,000円 × 0.15 ÷ 12ヶ月)= 12,500円

 

を翌月に支払うことになりますね。

 

さらに翌月は、

 

(10,000円) + (200,000円 – 10,000円 × 0.15 ÷ 12ヶ月)

= 12,375円

を支払うことになります。

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リボ払いの罠にはまってしまう理由とは

クレジットカードを持っているとリアルに財布からお金を出して使うわけではないので、使えば使うほど金銭感覚が麻痺してカード決済を繰り返すようになるんですよね。

 

そうなると月々の返済額が増えてきて、自分の収入に見合った支払額(手取り収入×20%が目安)を超過するようになります。

リボ払いは危険

月々の支払額+生活費などを合わせると、給料の手取り額以上の支出を繰り返すようになり、口座の残高がなくなってくるとようやく事態の深刻さに気付きます。

 

ですが、毎月支払うこと自体が非常に困難な状態に陥っているので、カードの支払い方法を一括払いからリボ払いに変更するようになり、リボ残高が次第に増えて恐ろしい利率(楽天は実質年率15%)が乗じられて、もはやカードの支払いのためにひたすら働いているという悪循環に陥ります。

 

【リボ残高が積もりに積もって100万円のケース】

 

楽天カードの場合、残高が20万円以上になると月々の最低支払額は10,000円~になるので(20,000円や50,000円などに設定変更可能)、

 

(お支払い設定金額)+(前月末リボ残高×実質年率15%の利率÷12)の計算式から、

(10,000円) + (1,000,000円 × 0.15 ÷ 12ヶ月)= 22,500円

 

を翌月に支払うことになりますね。

 

さらに翌月は、

 

(10,000円) + (1,000,000円 – 10,000円 × 0.15 ÷ 12ヶ月)

= 22,375円

 

を支払うことになります。

 

利息だけで12,500ってアホですよね?

丸一日の労働を利息に費やすことになるんですよ。

しかも、元本がなかなか減らないから何年も払い続ける必要があります。

 

リボ払いはどんなことがあっても絶対使わない!という強い気持ちを持つことがクレジットカードを使ううえでの鉄則になります。

 

リボ払いよりもオススメの支払い方法

 

リボ払いは、リボ残高×高い利率÷12ヶ月を毎月支払う方法だと理解してもらえたと思います。

クレジットカードを使うときは絶対にリボ払いを使わないことが鉄則になります。

 

もしあなたがクレジットカードを使う機会があるなら、利息がかからない一括払いかボーナス払いの支払い方法を選択しましょう。

 

リボ払いで多額の借金を抱えている場合の5つの解決方法

①仕事を掛け持ちして一括返済する方法

僕の場合、正規の仕事以外に早朝の新聞配達を掛け持ちしたことがあります。

夜11時に寝て朝3時に起き、3時30分から働いて配達を終えるのが5時。

5時から2時間ほど仮眠を取り、正規の仕事に行くというのを1年続けました。

 

ですが、それでも収入は月に4万円程度。

休みは月1回(しかも月曜日)。

こんなことを続けていたので心身とも持ちませんでした・・・。

 

毎日新聞配達をしなくても週末のバイトとかもあるし、その収入をリボ払いの一括返済に充てるというのもアリですね。

 

バイトをすることで新たな人間関係もできますので、マイナスなことばかりではないとは思いますが、僕のように心身持たなくなるのであまりオススメはしません。

 

この方法はどちらかといえば少額返済の場合になります。

 

②親に借りて一括返済する方法

親に頭を下げてお金を借りる方法です。

 

親に借金があると事情を打ち明ける必要がありますし、本当の意味で親に借りをつくるという意味では、あまりやりたくない方法かもしれませんね。

 

親にお金を借りてリボ残高を一括返済し、利息なしで少しずつ親に返済することが可能なので、僕としては一番オススメの方法になります。

 

③銀行で借換えして一括返済する方法

親にお金を借りることができないのなら、銀行で借換えして一括返済することをオススメします。

僕はこの方法で一括返済しました。

 

楽天の利率は実質年率15%。

こんなのを払っていたら心身とも持ちません。

 

なので、地方銀行のフリーローンに申し込み、借換えの旨を説明したらローン審査を無事通過。

 

ローン審査の結果、実質年率8%ではあるものの融資が決定し、リボ残高約90万円を8%の利率で返済することになりました。

 

地方銀行のフリーローンは楽天カードの利息に比べると約半分になるので、それだけでも年に数万円は利息が違ってきます。

8%の利息ではありますが、元本を減らしていけるのが何より嬉しい。

利息がもったいないので、1日でも早く繰り上げ返済してやろうと思っています。

 

④カードローンで一括返済する方法

銀行のローン審査が通らなければ、カードローンがオススメです。

 

僕はこのカードローンの審査にも申し込み、融資審査が通っていました。

利率はカードローンの方が利率が低かったのですが、長い付き合いもあり地方銀行の方を選択。

 

カードローンを申し込んでも、使う使わないは個人の自由。

今の支払い条件と比較した上で、条件がよければこちらで一括返済しましょう。

 

⑤債務整理する方法

債務整理には、自己破産、任意整理、民事再生などの種類があります。

 

自己破産は、裁判所で手続きすることで借金をチャラにすることができますが、破産は仕事制限や財産処分などデメリットが大きいのは周知のとおりです。

 

任意整理などで借金を減額したりすることも可能なので、弁護士や地元の司法書士の先生に相談するのも手だと思います。

 

まとめ

 

  • リボ払いは高い利息(手数料)がかかる
  • リボ払いは絶対使わないことが鉄則
  • 一括払い・ボーナス払いがオススメ
  • リボ払いで多額の借金を一括返済する5つの解決方法がある

 

  1. 仕事を掛け持ちして一括返済する方法
  2. 親に借りて一括返済する方法
  3. 銀行で借換えして一括返済する方法
  4. カードローンで一括返済する方法
  5. 債務整理する方法

 

いかがでしたでしょうか?

リボ払いでつくった借金は、いまさら後悔してもどうしようもありません。

その借金をどのようにして返済するかだけにフォーカスしていきましょう。

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