世界陸上2017の開催地、日程、放送予定は? | 注目の選手と日本代表選手は誰?

世界陸上2017の日程と放送予定。注目選手と日本代表選手は?

世界陸上2017が待ち遠しい今日この頃。

どうも、さぼてんです。

 

世界陸上は2年に1度行われる陸上の祭典。

オリンピックは4年に1度だけど、2年に1度でも長く感じますね~。

 

今大会は世界最速の男、ウサイン・ボルトの現役引退、リオオリンピックで男子5,000mと10,000メートルで金メダルを獲得したモハメド・ファラーがトラック競技から引退するという話題が先行しているだけに、陸上ファンでなくても見逃せないイベントであることは間違いないでしょう。

 

ということで、世界陸上2017の開催地、日程、放送予定、選手の選考基準、注目する選手、日本代表選手など気になったことを調べてみました。

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世界陸上2017の開催地・会場

世界陸上2017の開催地:イギリスのロンドン

世界陸上2017の会場:ロンドン・スタジアム(オリンピックスタジアム)

 

2012年のロンドンオリンピック・パラリンピックの会場だったこともあり、記録に新しいところですね。

世界陸上2017の会場「ロンドン・スタジアム」

 

2016-2017シーズンからは、サッカープレミアリーグのウェストハム・ユナイテッドFCがホームスタジアムとして利用しています。


 

世界陸上2017の開催日程

世界陸上2017ロンドンの開催日程:2017年8月4日(金)~8月13日(日)の10日間

ウサイン・ボルトの出走する予定の男子100mと4×100Mリレー、モハメド・ファラーの出走する予定の男子5,000Mと10,000Mは見逃せません。
 

 
世界陸上2017の放送日程

【2017年8月4日(金)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
18:00 5日 2:00 開会式
19:00 5日 3:00 100M 予備予選
19:20 5日 3:20 円盤投げ 予選1組
19:30 5日 3:30 走り幅跳び 予選
19:35 5日 3:35 1,500M 予選
19:45 5日 3:45 棒高跳び 予選
20:20 5日 4:20 100M 予選
20:45 5日 4:45 円盤投げ 予選2組
21:20 5日 5:20 10,000M 決勝

【2017年8月5日(土)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
10:00 18:00 砲丸投げ 予選
10:05 18:05 100Mハードル 七種競技
10:35 18:35 ハンマー投げ 予選1組
10:45 18:45 400M 予選
11:00 19:00 三段跳び 予選
11:30 19:30 走り高跳び 七種競技
11:45 19:45 100M 予選
12:05 20:05 ハンマー投げ 予選2組
12:45 20:45 800M 予選
19:00 6日 3:00 砲丸投げ 七種競技
19:05 6日 3:05 100M 準決勝
19:25 6日 3:25 円盤投げ 決勝
19:35 6日 3:35 1,500M 準決勝
20:05 6日 4:05 走り幅跳び 決勝
20:10 6日 4:18 10,000M 決勝
21:00 6日 5:00 200M 七種競技
21:45 6日 5:45 100M 決勝

【2017年8月6日(日)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
10:00 18:00 走り幅跳び 七種競技
10:05 18:05 3,000M障害 予選
10:40 18:40 棒高跳び 予選
10:55 18:55 マラソン 決勝
11:05 19:05 400Mハードル 予選
11:45 19:45 やり投げ 七種競技1組
11:55 19:55 400M 予選
12:55 20:55 110Mハードル 予選
13:00 21:00 やり投げ 七種競技2組
14:00 22:00 マラソン 決勝
19:00 7日 3:00 棒高跳び 決勝
19:05 7日 3:05 やり投げ 予選1組
19:10 7日 3:10 100M 準決勝
19:40 7日 3:40 400M 準決勝
20:10 7日 4:10 110Mハードル 準決勝
20:30 7日 4:30 やり投げ 予選2組
20:35 7日 4:35 砲丸投げ 決勝
20:40 7日 4:40 800M 七種競技
21:15 7日 5:15 800M 準決勝
21:50 7日 5:50 100M 決勝

【2017年8月7日(月)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
18:30 8日 2:30 三段跳び 予選
19:00 8日 3:00 ハンマー投げ 決勝
19:15 8日 3:15 400Mハードル 予選
20:15 8日 4:15 400Mハードル 準決勝
20:25 8日 4:25 三段跳び 決勝
20:55 8日 4:55 400M 準決勝
21:30 8日 5:30 110Mハードル 決勝
21:50 8日 5:50 1,500M 決勝

【2017年8月8日(火)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
18:30 9日 2:30 3,000M障害 予選
19:20 9日 3:20 やり投げ 決勝
19:30 9日 3:30 200M 予選
19:35 9日 3:35 棒高跳び 決勝
20:35 9日 4:35 400Mハードル 準決勝
20:40 9日 4:40 砲丸投げ 予選
21:10 9日 5:10 3,000M障害 決勝
21:35 9日 5:35 800M 決勝
21:50 9日 5:50 400M 決勝

【2017年8月9日(水)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
19:05 10日 3:05 200M 予選
19:10 10日 3:10 走り幅跳び 予選
19:20 10日 3:20 ハンマー投げ 予選1組
20:05 10日 4:05 5,000M 予選
20:25 10日 4:25 砲丸投げ 決勝
20:50 10日 4:50 ハンマー投げ 予選2組
20:55 10日 4:55 200M 準決勝
21:30 10日 5:30 400Mハードル 決勝
21:50 10日 5:50 400M 決勝

【2017年8月10日(木)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
18:30 11日 2:30 5,000M 予選
19:05 11日 3:05 やり投げ 予選1組
19:10 11日 3:10 走り高跳び 予選
19:25 11日 3:25 800M 予選
20:20 11日 4:20 三段跳び 決勝
20:25 11日 4:25 1,500M 予選
20:35 11日 4:35 やり投げ 予選2組
21:05 11日 5:05 200M 準決勝
21:35 11日 5:35 400Mハードル 決勝
21:50 11日 5:50 200M 決勝

【2017年8月11日(金)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
10:00 18:00 100M 十種競技
10:10 18:10 円盤投げ 予選1組
10:45 18:45 100Mハードル 予選
11:05 19:05 走り幅跳び 十種競技
11:15 19:15 走り高跳び 予選
11:35 19:35 円盤投げ 予選2組
12:55 20:55 砲丸投げ 十種競技
17:00 12日 1:00 走り高跳び 十種競技
19:05 12日 3:05 100Mハードル 準決勝
19:10 12日 3:10 走り幅跳び 決勝
19:35 12日 3:35 800M 準決勝
20:10 12日 4:10 1,500M 準決勝
20:30 12日 4:30 ハンマー投げ 決勝
20:45 12日 4:45 400M 十種競技
21:25 12日 5:25 3,000M障害 決勝
21:50 12日 5:50 200M 決勝

【2017年8月12日(土)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
10:00 18:00 110Mハードル 十種競技
10:35 18:35 4×100Mリレー 予選
10:55 18:55 4×100Mリレー 予選
11:00 19:00 円盤投げ 十種競技1組
11:20 19:20 4×400Mリレー 予選
11:50 19:50 4×400Mリレー 予選
12:20 20:20 円盤投げ 十種競技2組
14:15 22:15 棒高跳び 十種競技
17:30 13日 1:30 やり投げ 十種競技1組
18:55 13日 2:55 やり投げ 十種競技2組
19:05 13日 3:05 走り高跳び 決勝
20:05 13日 4:05 100Mハードル 決勝
20:15 13日 4:15 やり投げ 決勝
20:20 13日 4:20 5,000M 決勝
20:45 13日 4:45 1,500M 十種競技
21:30 13日 5:30 4×100Mリレー 決勝
21:50 13日 5:50 4×100Mリレー 決勝

【2017年8月13日(日)】

現地時間 日本時間 性別 種目 Round
7:45 15:45 50KM競歩 決勝
12:25 20:25 20KM競歩 決勝
14:25 22:25 20KM競歩 決勝
19:00 14日 3:00 走り高跳び 決勝
19:10 14日 3:10 円盤投げ 決勝
19:35 14日 3:35 5,000M 決勝
20:10 14日 4:10 800M 決勝
20:30 14日 4:30 1,500M 決勝
20:55 14日 4:55 4×400Mリレー 決勝
21:15 14日 5:15 4×400Mリレー 決勝
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世界陸上2017の放送予定


世界陸上2017ロンドンはTBS系列で放送予定です。

メインキャスターはいつも通り、織田裕二さんと中井美穂さんに決定しました!

 

織田さんはギャラが高い、放送中に陸上に関係のないことを話している、ヒートアップしすぎる性格なので陸上の番組に合わないだのと色々と言われて、世界陸上2017ロンドンのメインキャスターから外されるのではないかと憶測が流れていました。

 

僕は織田裕二さんが降板したら世界陸上が盛り上がらないと思っていたので、続投と聞いてヤッターって感じです!

織田さんの代表曲で世界陸上のテーマソングになっているAll my treasures、この曲を聴けば自然と世界陸上をイメージしますからね。

やっぱり、織田裕二=世界陸上ですから、これからもずっと世界陸上のメインキャスターを続けてほしいと思っています。

 

世界陸上2017の放送予定はTBSのホームページから見れます。

 

世界陸上2017ロンドンの注目選手、日本代表選手、選考基準

注目選手

世界陸上2017ロンドン大会の出場選手は各国で選考会が行われており、大会の間近になるまで出場選手が決定されないため、世界陸上に出てくると思われる僕が注目する選手をあげました。

怪我なく無事に出場してくれることを祈っています。

種目 選手名 短評
男子100M ウサイン・ボルト 世界最速の男がこの大会で現役引退。自身の世界最高記録9秒58を上回れるか!
男子100M キム・コリンズ 僕の最も好きな選手。セントクリストファー・ネイビスの英雄。41歳にして世界一のシザースを誇る。
女子100M、200M エレン・トンプソン リオ・オリンピックの100M、200Mで2冠を達成。中盤からの終盤にかけての推進力は強烈。
女子100M シェリーアン・フレーザープライス 北京・ロンドンオリンピック、ベルリン・モスクワの世界陸上100Mで金メダル。圧倒的なスピードと髪型が魅力のジャマイカの女王。
男子400M ウェード・ファンニーケルク 伝説マイケル・ジョンソンの記録を17年ぶりに更新した怪物。天性のスピードとバネが魅力。
男子400M キラニ・ジェームズ ロンドンオリンピック、世界陸上大邱の400Mで金メダル。グレナダの英雄。400M世界新を狙う。
女子400M アリソン・フェリックス 僕の好きな選手の一人。彼女は完璧なアスリートで天才の名が相応しい。アキレス腱断裂から立ち直った根性も素晴らしい!
男子110Mハードル オマール・マクレオド リオ・オリンピックの金メダリスト。100Mでも9秒99で走る力を持っている。スレスレのハードリングとインターバルの速さが魅力。
男子5,000M、10,000M モハメド・ファラー 5,000Mと10,000Mのスペシャリスト。オリンピック、世界陸上で数々の金メダルを獲得してきた。世界陸上2017ロンドンでトラック競技を引退する。
女子10,000M アルマズ・アヤナ 世界陸上2015北京の5,000M、リオ・オリンピックでは10,000Mで金。10,000Mの経験が浅く、年齢も若いことを考えると伸びしろは十分。

日本代表選手

世界陸上2017ロンドン大会に出場内定の選手は、選考会の真っ只中なので大会前にならないと正確にはわかりません。

今のところ、マラソンと競歩の出場選手がわかっています。

日本代表選手は随時JAAFで公表される予定ですが、リオ・オリンピックでの男子4×100mリレーのような活躍を期待したいですね。

僕は山縣亮太選手が日本人初の9秒台を出すのに期待しています。

■男子マラソン

井上 大仁(MHPS)
川内 優輝(埼玉県庁)
中本 健太郎(安川電機)
[補欠]山本 浩之(コニカミノルタ)

■女子マラソン

安藤 友香(スズキ浜松AC)
重友 梨佐(天満屋)
清田 真央(スズキ浜松AC)
堀江 美里(ノーリツ)

■男子20km競歩

髙橋 英輝(富士通)
松永 大介(富士通)
藤澤  勇(ALSOK)
[補欠]山西 利和(京都大学)

■男子50km競歩

小林  快(ビックカメラ)
荒井 広宙(自衛隊体育学校)
丸尾 知司(愛知製鋼)

■女子20km競歩

岡田 久美子(ビックカメラ)

 

世界陸上2017の選手選考基準

世界陸上2017の選手選考基準

世界陸上2017の選手選考基準は非常にややこしいです。

いくつかの選考レースと派遣設定記録が設けられてあって、選考レースで日本人1位の成績や派遣設定記録を突破することなどが条件となります。

詳しくはJAAFで選考基準を説明されています。

 

選考レースは気候条件などやグランドコンディションが異なるので、タイムや成績を単純比較できないといつも思うんですよね。

選考員が代表選手を選ぶのに疑問を抱く人は僕だけではないはずで、同じレースで一発勝負して上位3名出場内定とかの方が誰でもわかりやすいと思うんです。

「一発勝負するレースを指定すると、ケガなどで出場できない選手も出る恐れがあり、選手のコンディションを一つのレースに合わせるのが難しい」という意味もあって選考レースを複数指定しているはずですが、選手の選考の際は人のひいき目なども加味される恐れがあるので人が代表選手を選ぶのはあまり好きではありません。

 

さいごに

ウサイン・ボルトの現役引退、モハメド・ファラーのトラック競技引退、男子100mで日本人初の9秒台が出るのか、男子4×100mリレーで金メダルを獲得できるのか、アリソン・フェリックス、シェリーアン・フレーザープライスの走りはどうなのか???など気になることばかり。

世界陸上2017の開幕が待ち遠しくて仕方がありません。

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