ヤクルトスワローズ監督候補2018!真中監督の後任はあの人!?

ヤクルト監督候補2018

ヤクルトスワローズ監督の真中満監督が辞任しましたね!

優勝監督でもあり、選手にも慕われていた監督なので残念ではあります。

来季1年預かったところで正直、僕も勝つ自信がない。そんな中で引き受けても失礼。すぐに立て直すのは今の僕の力では厳しいかなと」

引用元:SANSPO.COM

まぁ、真中さんの正直な気持ちだと思いました。

1年目に優勝したものの2年目以降は成績がガタ落ちで、2017シーズンにいたっては14連敗を喫するなどセリーグの借金請負人状態。

千葉ロッテの伊東勤監督が成績不振の責任を取る形で、真中さんよりも先に辞任された流れからも仕方がないのかな、と…。

 

 

真中さんが辞めるということは、次期ヤクルトスワローズの監督は誰になるのか気になるところ!?

噂されているヤクルトスワローズ監督候補2018の予想、僕の独断と偏見で選んだチームを強くする監督候補2018を選んでみました。

スポンサーリンク

噂されているヤクルトスワローズ監督候補2018を予想してみた

◎高津臣吾

現東京ヤクルトスワローズ2軍監督。

ヤクルトスワローズの監督を歴任した小川淳司、現監督の真中満は、過去に2軍の監督を経験していました。

高津臣吾をわざわざ2軍監督へ配置転換(2015-2016シーズンに一軍投手コーチだった)したのは、(2017シーズンで3年契約の最終年となる)真中満監督の後任を任せるためと受け取れます。

高津さんはヤクルトの選手として実働15年、米大リーグのシカゴ・ホワイトソックス、ニューヨーク・メッツ、韓国、台湾、独立リーグと渡り歩き、BCリーグ新潟では選手兼監督を歴任して引退。

一時はヤクルトをクビ同然で追いやられたにもかかわらず、ヤクルトスワローズのコーチとして復帰したのは高津さんのヤクルト愛こそ。

監督への就任には何の支障もありません。

〇古田敦也

言わずとしれたミスタースワローズ「古田敦也」。

立命館大学時代、阪神タイガースからドラフト指名の約束をもらっていたにもかかわらず、『メガネをかけたキャッチャーは使えない』というレッテルを貼られ、結局ドラフトで指名されず社会人野球のトヨタ自動車へ就職しました。

トヨタ自動車で才能が花開き、ヤクルトの名スカウト「片岡宏雄」氏が惚れ込み、野村克也元監督を説得して古田をドラフト2位で指名したのは有名な話。

 

選手としては名球会(2000本安打)に入るほどの成績を残し、野村克也・谷繁元信と並んで捕手御三家と呼ばれるほどのレジェンドだが、2006-2007シーズンに選手兼監督をつとめ、1年目リーグ3位、2年目最下位でフロントと揉めて選手引退・監督辞任して退団しました。

選手補強や球団の高津臣吾への一方的な解雇通告が絡んでの退団だったと思いますが、退団後には他球団からいくつも監督のオファーがあったと噂されながら、監督就任を固辞したのはヤクルトへの監督復帰への強い思いがあったからでしょう。

「神宮に帰ってくる」とファンに言い残した古田敦也監督再就任の可能性はあるとみています。

▲荒木大輔

早稲田実業の荒木大輔と言えば、「大ちゃんフィーバー」を巻き起こした国民的アイドル。

年賀状の宛先に住所を書かなくても、宛名の荒木大輔様だけで年賀状が届いたというエピソードもある。

 

球団が次期監督候補として荒木大輔を推しているのは、荒木大輔にはネームバリューがあるから!

新規のヤクルトファンを獲得する意図もあり、ヤクルトコーチに就任した頃からフロントは荒木大輔を推しています。

現在、解説者でアマチュアコーチも務めていても、監督就任への支障は何もないといえます。

△池山隆寛

現東北楽天イーグルスの一軍打撃コーチ。

ヤクルトの生え抜きとして実働19年で304本塁打、ベストナイン5回というヤクルト歴代ナンバーワンのショート。

ニックネームは「ブンブン丸」。

バットをブンブン振り回して三振する姿を見て、関根潤三元監督に「ブンブン丸」と名付けられました。

 

ヤクルトから二軍監督の要請がありながらも、オファーを断って楽天のコーチを引き受けたのは、池山隆寛が楽天の監督を狙っていると噂されていた

ただ、2013年に一軍打撃コーチを引き受けた時にチーム成績が悪く、杉村繁二軍コーチと入れ替わる形で翌シーズンに不完全燃焼のまま二軍へ移動となったことで、一軍に思いを残していたのではないか、もう一度一軍でやりたかったから楽天のコーチを引き受けたのではないかと推測しています。

なので、ヤクルトの一軍監督としてオファーがあれば、池山は快く引き受けてくれると思います。

×伊藤智仁

現東京ヤクルトスワローズ一軍投手コーチ。

僕が今まで見てきたプロ野球選手のなかで一番凄い投手。

あの鋭く曲がるスライダーはまさにレジェンドですね!

肩の故障により選手生活が短命だったのは残念でした…。

 

投手コーチとしての指導は選手から絶大な支持を受けていますし、このままコーチとして指導する確率が高く、監督就任の可能性は低いと思います。

×宮本慎也

ヤクルトの生え抜きとして実働19年。

ゴールデングラブ賞10回という受賞歴から防衛長官(守備の人)というイメージが強い!

ですが、400犠打を決めながらも2,000本安打を達成するという打の人でもあります。

 

自分にも他人にも厳しく、何でも言いたいことを言う性格から、球団側と揉めるのを懸念する声が多く監督に推す声は少ないですね。

あるとすれば、監督やコーチの経験がないこともあって、チームの方針として「まずは2軍監督を経験させて」という方向性になりそう。

×小川淳司

元東京ヤクルトスワローズの2010シーズン監督代行、2011-2014シーズンの監督を務めました。

監督辞任後はフロント入りし、球団でSD(シニアディレクター)として編成部門を全て任されるほど球団の評価は高い。

高田繁元監督辞任後に監督代行を務めた際、19もの借金を完済して貯金4までV字回復させた手腕を評価されました。

2011シーズンから監督を任され、シーズン終盤まで優勝争いをしたことでさらに評価が上がった。

ただ、2012シーズンから徐々に成績は下降し、2013-2014はいずれも最下位に終わり、責任を取る形で2014シーズンをもって監督を辞任しました。

 

で、いきなりこの記事。

次期監督の候補の一人に挙げられているようですね。

球団は何を目論んでいるのでしょうか…。。。

わけわかりません((+_+))

野村克也元監督がかつて言っていたように、小川さんは監督より編成の方が向いていると思いませんか?

将来的なビジョンで考えるなら、ドラフト・外国人・トレード・人事を含めた編成部門やトレーナー部門を強化すべき。

その方がチームは強くなるので、小川さんは監督にするより編成に残すべきだと思っています。

ヤクルトスワローズのコーチは誰?2018シーズンの首脳陣はどうなる!?

×若松 勉

元東京ヤクルトスワローズの1999-2005監督。

レジェンド王貞治にして、若松勉を選手としても監督としても絶賛していたのをよく覚えています。

2001年のリーグ優勝の時、胴上げでバック転したのも、優勝インタビューで「ファンの皆様、ありがとうございます!」を「おめでとうございます!」と間違えて流行させたのは若松さんですし、記憶にも記録にも残る名監督だったのは間違いないでしょう。

年齢が70歳ということもあり、監督としての復帰はまず考えられませんね。

スポンサーリンク

僕が選んだチームを強くするヤクルトスワローズ監督候補2018

ヤクルトスワローズ監督候補2018を予想

◎宮本慎也

自分にも他人にも厳しく、フロントにも物申す性格なので、球団からどれだけ嫌われても「チームを強くする」ということを一貫して考えられることからして、宮本慎也が大本命である。

宮本慎也は、ヤクルトというチームはファミリー体質という良い反面、練習や試合で戦う気持ちの部分が生ぬるいという悪い部分を誰よりも理解しているので、ヤクルトを大改革できるのではないか、と。

野村克也元監督が、宮本慎也監督を見てみたいと言っているのも同意ですね。

〇大矢明彦

若松勉監督とは犬猿の仲で、両雄並び立たずでした。

なので、ヤクルトのコーチにも監督にもなれませんでした…。

 

指導者としては、元横浜ベイスターズの監督をつとめて、リーグ2位になったこともある名将ですし、宮本慎也監督の次にヤクルトを強くできる人だと思います。

▲池山隆寛

池山隆寛は、オファーがあればヤクルトに戻りたいはずだし、僕としても一度は監督として見てみたい!

池山さんは昭和気質な感じがあって、根性とか気合とかが似合う人。

そういう昭和な部分をヤクルトの選手に叩き込んでもらいたいです。

 

池山さんには気合の入った魂の野球をしてほしいですね。

一番見たくないのは、投手が制球で苦しんでいるのに、一回から送りバントとか。

わざわざ相手に1アウトをプレゼントするような野球は池山さんにはしてほしくないです。

△田尾安志

元東北楽天イーグルス初代監督。

外様ではあるものの、バッティング理論が卓越していて僕の好きな野球人。

 

宮本慎也と同じく言いたいことは物申すタイプで、楽天でも社長とかなりバトって退団しましたよね。

ヤクルト球団は監督にOBを就任させたいはずで、「田尾安志」という名前がリストアップされるのはまずありえないと思いますが、個人的には田尾さんには一度でもいいから就任してほしいと思っています。

×古田敦也

野球解説、講演、CM、「スポーツクロス」「熱闘甲子園」のTV番組のコメンテーターとして多忙を極め、冠番組降板やスケジュール調整が必要で、来シーズンにいきなり監督就任する可能性は低いかもしれません。

過去の監督時代は不遇もあり、野村ID野球の申し子である古田敦也監督がセンターラインを強化して、頭を使ってどのような采配をするのか見たいファンは多いですし、本人が現場復帰を熱望するなら楽しみです!

×高津臣吾

選手層の薄い2軍の監督として、イースタンリーグで好成績を収めていますね。

配置転換などで若手を開花させる能力に秀でていますし、高津臣吾監督を1軍で見てみたい気持ちはあります。

ですが、ヤクルトというチームの生ぬるい体質を変えるという意味では、高津さんの優先順位を少し下げざるを得ませんでした。

×金村義明

フジテレビONEの解説者で御馴染みの金村義明さん。

解説が分かりやすく、「本当に野球が好き」だというのが伝わってきます。

 

田尾さんと同じく外様ではありますけど、あの熱いハートと情熱はヤクルトに新しい風をもたらすでしょう。

可能性は極めて低いものの、金村監督就任というのはアリだと思います。

 

真中監督辞任の理由とは?

真中監督辞任の理由
  1. 補強の失敗毎年他球団が指名しないような使えない選手をドラフトで指名してきたツケ、助っ人と呼べないような外国人を連れてきた国際スカウト、ソフトバンクと競合してドラフト1位で獲得した素質のある杉浦稔投手をトレードで出したり。フロントの責任は非常に重いです!
  2. 主力のケガ毎年毎年どれだけの選手が故障すれば気がすむのか。。。
    レギュラーの選手が複数年契約を結んでから故障するのはお家芸。
    川端慎吾の椎間板ヘルニアは仕方ないにしても、その他の選手はプロ野球選手なんだから体のケアからしっかりしてほしいです!
  3. 采配ミス2017年シーズンは山田哲人の不振もあったが、全体的に打てなかった印象が強い。
    投手にいたっては10勝するような先発投手はいませんが、中継ぎ・抑えへの継投ミスで落としたゲームが多く、負けを引きずってリズムを悪くし、チーム状態を悪化させていった感がありますね。石山泰稚、近藤一樹は勝ち試合でも負け試合でも投げさせられたし、とてもかわいそうな使い方をされていましたよね。今シーズンは、選手起用、継投ミスをはじめ采配ミスが目立ちました。

采配ミスはありましたけど、主力のケガ、フロントのザル補強が真中満監督の辞任につながったと言えます。

さいごに

東京ヤクルトスワローズの2018監督は、2017年9月中旬頃決定される予定です。

おそらく高津臣吾、荒木大輔、古田敦也の三つ巴と予想していて、その3人の中から選ばれる可能性は高いです。

僕としては強いヤクルト、生え抜きを育てるヤクルト、戦力外の選手を再生するヤクルトを見たいんで、宮本慎也さんがイチ押しです!

誰が新監督に就任しても、来シーズンは強いヤクルトであってほしいと願っています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください